人気絵本作家のヨシタケシンスケさん(51)は、昨年から1年間、心の不調に悩み、初めて心療内科を受診しました。軽度のうつと診断され、「心がつるつるになる」感覚や「名付けようのないつらさ」について率直に語っています。彼の経験は、生きるのがつらいと感じる若者たちや、心の不調に向き合う人々への一つの参考となるかもしれません。
BulletsIn
- ヨシタケシンスケさんは昨年、初めて心療内科を受診。
- 軽度のうつと診断され、「心がつるつるになる」感覚を抱く。
- 加齢や仕事のストレス、子どもの受験が心の不調に影響。
- 不安や悲しみ、焦りなど、名付けようのない感情を経験。
- 生まれつき不安が強く、生きることがつらいと感じることも。
- 日常をスケッチし、絵や言葉で感情を可視化することで救われる。
- 絵本デビュー作『りんごかもしれない』では、固定概念から離れる視点を提案。
- 創造性を不安から生み出し、現在の成功に繋げた。
- 長年「微うつ」に悩み、押し寄せる小さな不安を片付けるスキルを習得。
- 年を重ねるごとに、より大きな漠然とした不安が現れることも。
